第26回関西青雲同窓会開催のご案内

第26回関西青雲同窓会の開催については、決定次第お知らせいたします。

問い合わせ先
〒602-8226 京都市上京区石薬師町685 大海 幸三 宛
TEL・FAX : 075-441-1256
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第25回定期総会・懇親会を開催しました

2017年6月17日(土) 12:00 聖護院御殿荘
参加者38名、来賓8名

聖護院門跡の一郭にある聖護院御殿荘で開催された第25回総会。来賓、恩師、ご夫婦で出席の会員、総勢41名出席の総会も終わり、懇親会の準備をする間に「史跡旧仮皇居」を見学。
聖護院門跡が旧仮皇居となったのは、江戸時代後期の天明の大火(1788年)で御所焼失のおり光格天皇(およそ200年前に生前退位された天皇で、この度の生前退位はそれ以来のこととなるそうだ)、一時仮住まいされた由来によるそうである。境内に当時のままに残る「一夜造りの御学問所」(重要文化財)で、「天皇の御座所は10畳敷でその畳の敷き方が決まっていること」「天皇の座られる位置それによってわかること」などを、400年前から変わらぬ庭園からの涼風を受けながら、真剣に聞き入る横顔は、皆17歳の修学旅行生に還っていた。
引き続き懇親会となり、6月といえば「鱧」ということで、鱧落としのついた会席料理をいただきながら、全員にマイクが渡され、それぞれの近況と同窓会への思いが語られた。恒例のクイズと抽選会でまたひとしきり盛り上がり、それが覚めやらないままに祇園の2次会会場へと移動。舞妓さんも加わって、益々意気盛んな青雲同窓生。
京の都1200年の歴史は、そこに暮らして来た人々が時の流れをしなやかに受け、柔らかにやり過ごして来たからこそと感じた。同窓会もしなやかに柔らかに、少しずつ変わりながら、青雲の志を繋げて行こう。

2017度の関西青雲同窓会の模様

集合写真

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懇親会の様子

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平成28年度役員名